ブログ添削して分かった!読みやすいブログ記事を書くためのコツ5選

こんにちは!
石本です。

最近は教えている人たちが
毎日のように記事を書いて
添削依頼を出してくれているので
添削の日々です(^^)

ただ何人もの人の記事を見ていると
読みにくい記事というものも
少なからず存在しています。

時間を書けてせっかく書いた記事が
読みにくくて反応が取れない。
となったらいやですよね(T_T)

 

 

そのため今回は
読まれるようになる
ブログ記事を書くコツについて話していこうと思います。

案外みんなが見落としがちになってしまい
できなくなるポイントなので
覚えてくださいね!!

 

ブログ記事を書くために読みやすくなる方法

記事を書く際には
とにかく読みやすいこと
これが一番大事です!

添削をしていて気がついた
記事が読みやすくなるポイントを5つ紹介しますね!

1.中学生でも分かる表現を。
2.自分が知ってるからと言って相手もわかっているわけじゃない。
3.自分の立ち位置を理解する
4.発信のコンセプトをぶらさない
5.相手が分かるフィールドで話す。

 

1.中学生でも分かる表現を。

発信をしようとすると
みんな難しい言葉で書こうとします。
でも相手の人は基本的に
アナタが発信するテーマに関しては
アナタよりも知識がない状態です。

そのときに難しい表現をしたり
専門用語をバンバン使ってしまうと
ついていけなくなってしまうんです。

だから僕自身もこの記事では
なるべく専門用語を出さずに話しています。

理想は中学生でも理解できるような発信がいいです。

僕も大学の卒業研究発表のときに言われたのが
「中学生でも聞いて分かるような内容で発表しなさい」
ということでした。

大学の研究発表会でも聞いている人は
自分の専門ではない人がほとんどのため
中学生でも理解できるような言い回しや表現をしないとついていけないのです。

つねに相手に分かりやすい言葉を使って
専門用語を使わないように気をつけましょう!

 

2.自分が知ってるからと言って相手もわかっているわけじゃない。

これもよくあるミスです。

自分が知っているから相手も知っている。

そういう前提で発信してしまう人がいます。

 

これは特に男性が多いかなー!

知ってるということにマウントを取りたがるプライドが高い人が多いので
「え?こんなこともわからないの?」
というスタンスで発信しちゃいがちです。

でも思っている以上に相手には伝わってない。
読み手はそんなに真剣に読まない。

この前提で優しく発信してあげるといいです。

 

 

3.自分の立ち位置を理解する

全ての発信がそうなのですが
自分がどんな立ち位置なのか?
どんな立場なのか?

これを意識して発信をしないといけないです。

会社でも一緒ですが
例えば、会社の新入社員が
「えーこれ分かんないですー涙」

と言うのはまだ許されると思いますが

社長が会社のことについて
「えーこれわかんないですー涙」
という発言をすると

ちょっとこの会社大丈夫?
となると思います。

自分と相手の関係性や
立ち位置を常に意識して発信しましょう!

基本的には読者の人に
情報を教えてあげる立場を
忘れないようにしましょう!!

 

4.発信のコンセプトをぶらさない

発信のコンセプトをずらさないというのは
記事を書いているとだんだんターゲットも
発信の軸もズレていくことが多いです。

例えば、転職で記事を発信しているのに
気がついたら今いる会社でやりがいを感じる方法について発信をしている。

添削していて実際にありました。

自分が何について発信をするのか?
どういう視点で発信しているのか?

それをずらさないことが大事です!!

5.相手が分かるフィールドで話す。

ブログなどで発信しているときに
自分の経験で語ってしまうことが多いです。
経験で語るのはいいのですが
なかなか相手がわからない領域の話をしても
伝わらないことが多いです。

相手の人が理解できる具体例を使って話すと
非常に分かりやすく伝えることができますよ!

僕自身は大学のときに
よさこいサークルに入ってましたが
「例えば よさこいだとさ〜」
なんて言ってもほぼ共感できないと思います笑

でも誰しもが経験していることを主軸に話すといいです。

例えば、副業って最初からわからないから
人に教わることって大事なんだよ!

例えばさ勉強でも〇〇の場合って一緒だよね!
スポーツでもこういうとき一緒だよね!
料理を作るときにレシピをみてそのまま作ると美味しい料理作れる!

こういう誰もが経験したことのある具体例を使ってあげるといいです(^^)

 

まとめ

はい!ということで
読者が読みやすい記事を書くために気をつけるべきこと講座でした。

1.中学生でも分かる表現を。
2.自分が知ってるからと言って相手もわかっているわけじゃない。
3.自分の立ち位置を理解する
4.発信のコンセプトをぶらさない
5.相手が分かるフィールドで話す。

 

言われたら分かると思うんですが
なかなか最初から全部気をつけて発信できる人はなかなかいないです。

相手のことをちゃんと考えて
分かるかな?どうかな?

と読者の顔まで思い浮かべるように
記事を書くとぶれないし
分かりやすい発信ができるようになります!

ぜひ今日のことを注意して記事を書いてみてくださいね!

 

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